ボウリングをより楽しくしてくれるマイボール
ボウリングにハマり、スポーツやレジャーといったところから一歩ステップアップすると欲しくなるのが自分専用のボールですよね。
ボウリング場に備えられたボールはハウスボールと呼ばれるのに対し、ボウラー自身が所有するボールはマイボールと呼ばれます(そのまんまですが笑)
ボウリングのボールは一見どれも同じに見えますが、実は表面の素材(カバーストック)や中心に埋め込まれているコアなど様々な違いがあります。
初めてのマイボールとなれば、失敗したくないけどどれを選べばいいかわからない、ということもあると思います。
ここでは、初めてのマイボールの選び方の1つの提案をしたいと思います。
ボウリング場に備えられたボールはハウスボールと呼ばれるのに対し、ボウラー自身が所有するボールはマイボールと呼ばれます(そのまんまですが笑)
ボウリングのボールは一見どれも同じに見えますが、実は表面の素材(カバーストック)や中心に埋め込まれているコアなど様々な違いがあります。
初めてのマイボールとなれば、失敗したくないけどどれを選べばいいかわからない、ということもあると思います。
ここでは、初めてのマイボールの選び方の1つの提案をしたいと思います。
マイボールを持つ理由とは
マイボールを持っていない場合、ボウリング場に備えられたハウスボールを使うことになります。
ハウスボールは主に耐久性やストレートを投げた際のコントロールのしやすさを重視したカバーストックが選択されており、フックボールなど変化球を大きく曲げることが難しくなっています。
アベレージ140、150、160と上を目指していくとこれが必ずどこかでボトルネックになります。
そのボトルネックを解消するためにマイボールを持とう、ということになってくるわけです。
また、マイボールは指を入れる穴の位置を使用者の手の形や大きさに合わせることができます。
しっかり掴むことができるのでハウスボールの時より重たいボールをコントロールできるようになったり、指や手首への負担を減らすことができます。
ハウスボールは主に耐久性やストレートを投げた際のコントロールのしやすさを重視したカバーストックが選択されており、フックボールなど変化球を大きく曲げることが難しくなっています。
アベレージ140、150、160と上を目指していくとこれが必ずどこかでボトルネックになります。
そのボトルネックを解消するためにマイボールを持とう、ということになってくるわけです。
また、マイボールは指を入れる穴の位置を使用者の手の形や大きさに合わせることができます。
しっかり掴むことができるのでハウスボールの時より重たいボールをコントロールできるようになったり、指や手首への負担を減らすことができます。
初めてのマイボールはJBC公認ドリラーのいる実店舗で購入するのがおすすめ
ボウリングのボールはボウリングショップやボウリング場の他、ネットショップでも購入することができます。
ネットショップであれば実店舗より安く購入できるかもしれませんが……ここでおすすめするのは実店舗、しかもJBC公認ドリラーのいる店舗です。
ネットショップでは実物を見ることも触ることもできませんが、実店舗であれば見て触って店員さんに色々聞きながら選ぶことができます。
また、ボウリング場に併設されている店舗であれば試し投げ用のマイボールが用意されている所もあります。
実際にレーンで投げながらボールの質感や重量などを確かめることができるので、マイボール選びにおいて非常に参考になります。
更に、新品のボウリングのボールには指を入れる穴が開いていません。
なので購入と同時に穴を開ける必要がありますが、この穴を開ける作業(ドリルと言います)が的確に行われるかどうがでボールの投げ心地が変わってしまいます。
しっかりとした知識とドリル技術を持ったドリラーに手のひらや指のサイズを計ってもらってメジャーシート(ドリルに必要なデータを記入したシート)を作成。
そのサイズや投げ方に合わせた位置に適切な穴を開けてもらうことがベストです。
ネットショップでボールを買った場合、メジャーシートがなければ結局実店舗に持って行ってドリルしてもらうことになります。
もちろんドリル費用が発生します。
マイボール選びの未経験者であれば、ボール選びからドリルまで一連の流れで進めることができる実店舗がおすすめです。
ネットショップであれば実店舗より安く購入できるかもしれませんが……ここでおすすめするのは実店舗、しかもJBC公認ドリラーのいる店舗です。
ネットショップでは実物を見ることも触ることもできませんが、実店舗であれば見て触って店員さんに色々聞きながら選ぶことができます。
また、ボウリング場に併設されている店舗であれば試し投げ用のマイボールが用意されている所もあります。
実際にレーンで投げながらボールの質感や重量などを確かめることができるので、マイボール選びにおいて非常に参考になります。
更に、新品のボウリングのボールには指を入れる穴が開いていません。
なので購入と同時に穴を開ける必要がありますが、この穴を開ける作業(ドリルと言います)が的確に行われるかどうがでボールの投げ心地が変わってしまいます。
しっかりとした知識とドリル技術を持ったドリラーに手のひらや指のサイズを計ってもらってメジャーシート(ドリルに必要なデータを記入したシート)を作成。
そのサイズや投げ方に合わせた位置に適切な穴を開けてもらうことがベストです。
ネットショップでボールを買った場合、メジャーシートがなければ結局実店舗に持って行ってドリルしてもらうことになります。
もちろんドリル費用が発生します。
マイボール選びの未経験者であれば、ボール選びからドリルまで一連の流れで進めることができる実店舗がおすすめです。
マイボール選びに慣れてきたら?
マイボールを2個、3個と購入して慣れていき、ボールについて詳しくなり、メジャーシートが手元にあるならネットショップを利用するのも1つの選択肢です。
今使っているボールの寿命が来たので同じボールを買い直したいということはよくあることです。
ドリル位置に変更がなければ、以前のメジャーシートを使ってネットショップで簡単に買うことができ、後は家で待つだけです。
注意したいところはドリラーがしっかりした技術を持っているか、ドリラーの看板に偽りはないかでしょうか。
ショップの評判や購入者のレビューは必ず確認するようにしましょう。
今使っているボールの寿命が来たので同じボールを買い直したいということはよくあることです。
ドリル位置に変更がなければ、以前のメジャーシートを使ってネットショップで簡単に買うことができ、後は家で待つだけです。
注意したいところはドリラーがしっかりした技術を持っているか、ドリラーの看板に偽りはないかでしょうか。
ショップの評判や購入者のレビューは必ず確認するようにしましょう。